2010年04月14日

住宅ローン控除

2009年から始まった制度で、控除額は過去最高の600万円!

扶養人数、年収、借入額によって控除額が異なる。

住宅ローン控除は、年末残高に応じた額が、所得税と住民税(所得税の課税総所得金額等の5%または9万7500円のいずれか低い額が上限)から戻ってくる制度。
今年入居(2010年)まで5000万円までのローン残高の1%が10年間控除され、最大500万円の税金が戻ってくる。(一般住宅の場合)。控除を受けるには翌年の確定申告が必要になる。
来年(2011年)からはローン残高の上限が毎年1000万円ずつ下がり、最大控除額も100万円ずつ縮小するので、たくさんのローンを借りる人は急いだほうがいいだろう。納入額の少ない場合でも、共働きならメリットが大。「夫婦別々に住宅ローン控除を利用できます」。また、扶養控除が廃止されたとしても、納税額よりローン控除額が大きければ補填することができる。

自分がいくら控除されるのか、下の表でチェックしよう

見方※今年入居した場合(控除額1%)の控除額目安
@下表の扶養人数(ABCD)をチェック

A次に年収をチェック

最後に借入額をチェック
扶養人数の見方
○シングル=A扶養0人
○共働き夫婦(子供無し)=A扶養0人×2
○ファミリー(例)
・専業主婦+子供1人=C扶養2人
・専業主婦+子供2人=D扶養3人
・共働き+子供1人=夫B扶養1人+妻A扶養0人
・共働き+子供2人=夫B扶養1人+妻B扶養1人or夫C扶養2人+妻A扶養0人

posted by ローン太郎 at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

まずはあなたの買える額をチェックしてみよう!

買える額の算出法
頭金+ローン借入額
これが我が家の買える額
算出例
頭金400万円、月々8万円、30年返済で買いたい場合

 頭金     ローン借入額    買える額
400万円  +1897万円   =2297万円


安全
全期間・固定金利で借りる場合
年収が低めの人、将来、収入ダウンのリスクがあって、ローン返済額を出来るだけ抑えたい人。


借入額の目安(金利3%)※頭金0円、ボーナス払い無し、全て元利均等返済の場合。
返済期間
毎月の返済額 10年 15年 20年 25年 30年 35年
6万円 621万円 868万円 1081万円 1265万円 1423万円 1559万円
7万円 724万円 1013万円 1262万円 1476万円 1660万円 1818万円
8万円 828万円 1158万円 1442万円 1687万円 1897万円 2078万円
9万円 932万円 1303万円 1622万円 1897万円 2134万円 2338万円
10万円 1035万円 1448万円 1803万円 2108万円 2371万円 2598万円
11万円 1139万円 1592万円 1983万円 2319万円 2609万円 2858万円
12万円 1242万円 1737万円 2163万円 2530万円 2846万円 3118万円
13万円 1346万円 1882万円 2344万円 2741万円 3083万円 3377万円
14万円 1449万円 2027万円 2524万円 2952万円 3320万円 3637万円
15万円 1553万円 2172万円 2704万円 3163万円 3557万円 3897万円
16万円 1656万円 2316万円 2884万円 3374万円 3795万円 4157万円
17万円 1760万円 2461万円 3065万円 3584万円 4032万円 4417万円


一般的
10年間・金利固定で借りる場合
一定の収入のある人、将来、収入が維持できる、または上昇が見込める人で、ローン返済に余力がある人
返済期間
毎月の返済額 10年 15年 20年 25年 30年 35年
6万円 652万円 932万円 1186万円 1415万円 1623万円 1811万円
7万円 760万円 1087万円 1383万円 1651万円 1893万円 2113万円
8万円 869万円 1243万円 1581万円 1887万円 2164万円 2415万円
9万円 978万円 1398万円 1779万円 2123万円 2434万円 2716万円
10万円 1086万円 1553万円 1976万円 2359万円 2705万円 3018万円
11万円 1195万円 1709万円 2174万円 2595万円 2976万円 3320万円
12万円 1304万円 1864万円 2372万円 2831万円 3246万円 3622万円
13万円 1412万円 2020万円 2569万円 3067万円 3517万円 3924万円
14万円 1521万円 2175万円 2767万円 3303万円 3787万円 4226万円
15万円 1630万円 2330万円 2965万円 3538万円 4058万円 4528万円
16万円 1738万円 2486万円 3162万円 3774万円 4328万円 4830万円
17万円 1847万円 2641万円 3360万円 4010万円 4599万円 5131万円
ポケットバンク
posted by ローン太郎 at 17:10| 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

「住宅ローンの基礎知識」を知る

住宅ローンには、金利、金利タイプ、借入額、返済方法等により、さまざまな商品があります。 それぞれの特徴を知り、自分にぴったりの住宅ローンを見つけることが重要です。

ポイント
@住宅の建設費(購入価格)だけでなく、諸費用を含めた総費用を把握しましょう。
A自己資金は、総費用の2〜3割を用意しましょう。
B「借りられる金額」ではなく「無理なく返せる金額」を借入額にしましょう。

C金利動向やライフプランを考慮して、自分に合った金利タイプや返済期間などの住宅ローンを選びましょう。

住宅ローンの金利は、どのように変化していくかわかりません。
住宅ローンは、長期的な金利動向を踏まえて選ぶことが必要です。

posted by ローン太郎 at 19:18| 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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